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フレーム部門エントリーリスト~Fascino Ribelle F17/032 Col.N149 leggero

エントリーNO.13~Fascino Ribelle F17/032 Col.N149 leggero

参考小売価格~42.120円

アピールポイント~ビッグフェイスサイズのプラスティックフレームでありながら、いかに実際の重量よりも軽く感じられるように フレームバランスを考慮した点です。

選考委員コメント~ちびっ子が、将来かけたい!!と思わせるデザイン♡未来感があり、早く走れそう。(まとめると疾走感のあるデザイン)赤、青、白のトリコロールも大好きなカラーでした。
Keep on!!

                            キューティーパイ まゆちゃん。

Fascino-1.png 今の流行とは一線を画した独創的なデザインですね。

Fascino-2.png
この立体的な構造が、平たいアジア系の顔にも立体感を演出します。さりげなくやっていますが、この油圧プレスの技術がまさにmade in Japan なのです。

Fascino-3.png
三つの配色のコントラストがとても綺麗で、どんな宝石よりもこの色合いは魅力的に見えます。(個人的に。)

Fascino-4.png
このフレームも隙間であり、空間をデザインしています。この間で顔幅のサイズ的な余裕をかせいでいるとも言えますが、この立体的なデザインがお顔に独自の世界観を醸し出すのです。









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フレーム部門エントリーリスト~QBRICK BTY50ES1

エントリーNO.12~QBRICK BTY50ES1

参考小売価格~27.000円

アピールポイント~メタル逆ナイロールブローを組み合わせた独創的なデザイン。

選考委員コメント~最近は良いデザインは多いが、凄いデザインが少ない。その中で個性あるデザインだと思います。あえて、今掛けたいスクエアです。


QBRICK-1.png

QBRICK HP より。

QBIRCK-2.png
エントリーカラー ブラック & シルバー

QBRICK-3.png
隙間を配し、空間をデザインするかのような設計です。これは単なる遊びではなく、顔幅の大小によってフレームが広がったり、狭くなったり、そのテンションに対してレンズの角度を一定で安定させる効果もあるのです。

QBRICK-4.png
裏から見ると隙間があるのが良く分かります。賛否両論ありますが、丁番は5枚丁番、3枚タイプに比して堅牢だという方もいれば、調整しにくいという意見もあります。ですが、近年のQBRICKは5枚や3枚だけでなく、時には7枚丁番も使用し、テンプルのサイズ感等にあわせて適材適所でパーツを選定しているようです。


フレーム部門エントリーリスト~DJUAL CZ-07

エントリーNO.11~DJUAL CZ-07

参考小売価格~37.800円


アピールポイント~デュアルらしい少しビッグサイズの掛けやすいウエリントン。差し色のレッドアッシュ色はクラッシックな印象に。

選考委員コメント~良いものを作ろうとするとコストがかかり、このバランスに皆様作り手は努力されていると存じてます。その中でのこのモデルのバランス感が今回は僕には一番に思えました。特に堅牢性、適正価格、掛け心地、調整のしやすさで高い評価が出来る完成度の高さとバランスが決め手です。

DJUAL-1.pngロントシェイプはシンプルなウエリントン。
DJUAL-2.png
この丁番のパーツを一から作るとお金がかかりますが、DJUAL独特のテンプルと相まって、極上の掛け心地を生み出すだけでなく、更にユーザー一人ひとりの骨格に合わせて調整しやすくなるよう工夫されたデザインなのです。
DJUAL-3.png
 テンプルにはストーリーがあります。フロントから強度をだす部位、しならせる部位、調整しやすくなる部位、更には重量バランスをとってフロントヘヴィーにしないための重りの効果を狙う部位、それを素材本来の剛性と弾性のバランスを肉厚で表現しています。更に芯金を後方に留め、重量バランスを整えるだけでなく、一度お顔に合わせた形状を安定的に維持できる効果も狙っています。

フレーム部門エントリーリスト~REAL 温故知新 極-07

エントリーNO.10~REAL 温故知新 極-07

参考小売価格~151.200円

アピールポイント~鼻あて以外はフロント部を一体成型している点。専用ケースは栃木レザーヌメ皮採用

選考委員コメント~「ネジ一本、メッキ一塗にに至るまで最高の物を」と眼鏡ものづくりの聖地鯖江に求めた情熱と、それに応えた職人の技術が生み出したメガネフレーム極がこの一本、ロー付けはクリングスのみの5mmのチタン材からの削りだしいによる一体成型技術からもわかるように、ものづくり(fabrication)にこだわりぬいて、機能(function)とファッション(fashion)を兼ね備えた「極」と命名するに相応しいフレームである。


REALカタログ

フレーム部門エントリーリスト~BIFF

エントリーNO.9~BIFF(バイフォーカルフレーム)

参考小売価格~777.60円

アピールポイント~日本の職人、技術者たちは、先人達の伝統と技法を守ってきました。しかし、熟年となり、近くでの作業、特に正面上方が見づらい等の問題を受け、これらに特化したフレームがあれば!との思いから、この機能フレーム「BIFF」を開発することになりました。このフレームにより受け継いだ伝統・技法も、また後人達に間違いなく受け継がれていく事でしょう。

選考委員コメント~小売店の回線で考えると「センスの良いメガネ」というだけでは「感動」にはつながらない。何か新しい「機能」や「利便性」があってこそ、その反面どんなに機能的でも、かけてかっこ悪いメガネでは意味が無い。この商品は少量生産の為、価格が高いことを抜かせば申し分ない。


BIFF表紙2
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